
相愛大学管理栄養学科の管理栄養士をめざす学生たちと新田ゼラチン株式会社がコラボして、2016年から行っているプロジェクトです。2025年からはプロジェクト開始10周年を迎え、健康に特化したレシピを開発するためにたんぱく質の1種であるコラーゲンペプチドを入れ、1食当たりのコストや時間などにも配慮した実践的なレシピ開発プロジェクトへと進化しました。

・おせち料理

管理栄養士をめざす学生たち(2回生4名、3回生2名)が「次の世代に繋ぐ」をテーマに、数か月の意見交換や打ち合わせを重ねおせち料理を企画しました。学生たちが温故知新の精神を持ち、次の世代に向け遊び心いっぱいの未来感溢れるアイデアをおせちで表現。「こんなお料理見たことがない」「味が想像できない」や「宇宙に行ける時代がきっとくる」など、「未来はこんなおせち料理があるはず」という想いが込められていました。


試食会の様子

開発した学生たち

完成した「新春万福おせち」
・D&H COOKING
管理栄養士をめざす学生1~4回生からレシピ開発希望者を募集、毎月2人の学生が担当、旬の食材を使ったレシピと行事食を提案しています。開発したレシピ、作る工程、料理、学生の写真は京阪百貨店のホームページに掲載されています。レシピは京阪百貨店の店頭に並んでいます。

管理栄養士の卵が考えた野菜たっぷり愛情弁当「春つつみ」が阪急うめだ本店/高島屋大阪店にて販売されます(2026年3月2日販売開始)。本学管理栄養学科で、1回生で商品開発入門を受講し、商品開発についての理論や方法を学んだあとストアコンパリゾン(競合店調査)を行い、市場の課題を分析、実際の商品開発を通してその技術を習得します。受講した学生の中から2回生2名、1回生4名の6名のチームで懐石料理「徳」代表、相愛大学客員教授の鷺岡先生の指導のもと「春つつみ」弁当を開発しました。春の食材を使用し、見た目も華やかな春満載のお弁当が出来上がりました。


2026 春つつみ

2025 天下の台所弁当

2024 カラダ想い♡弁当「エイジレス」

株式会社光洋設立50周年「お弁当開発プロジェクト」として本学科卒業生であるデリカ部門バイヤー(管理栄養士)とコラボレーションで季節感たっぷりの健康にも配慮したお弁当を開発しました。お弁当は2カ月ごとに入れ替えで1年間に6種類のお弁当が販売されます。学生たちはコンセプトを決め、絵コンテ作成、試作品をブラッシュアップ、試食会議等をこなします。学生たちは、売れるお弁当を作るには、様々な要素が必要であること、また、ネーミングでは食品の表示についても学びます。


管理栄養士監修 秋の味わい弁当

管理栄養士監修 彩り和中膳

管理栄養士監修 肉厚南蛮弁当

管理栄養士をめざす男子学生たち(2回生4名、3回生2名)が彩りと栄養のバランス、見た目を意識しながらお月見を五テーマにメニューを考案しました。「色々な料理を味わってもらいたい」 「お弁当を開けて驚いてもらいたい」 「幅広い世代の人たちに食べてもらいたい」など、お弁当で「秋の夜空を感じてもらいたい」という想いが込められています。学生たちが管理栄養士の卵として、自信を持っておすすめする「夜空のとんかつ弁当」が販売されました。




夜空のとんかつ弁当

ケーキのシャノワールとコラボレーションし、ロールケーキを開発。管理栄養士を目指す視点から、「ケーキで健康に」をテーマに考えました。ほうれん草、ヨモギを使った米粉のロールケーキをムラサキ芋のモンブランでデコレーションしました。


しっとりカシスロール

開発した学生たち
「地産地消はいいことずくめ!!パパっとできる!大阪産を使ったLet's!防災ごはん」をテーマに大阪ガス(株)とコラボで食育を実践します。「防災食と栄養」をテーマに卒業研究で調べた内容を健康・食情報として伝えます。



レッドハリケーンズ大阪(ジャパンラグビーリーグワン)のラグビー選手が日頃たべている食事を体験&ラグビー選手のスポーツ栄養管理について、選手と学生のトークショーを開催。相愛戦隊タベルンジャ―とレッドハリーが共演しました。
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地域住民を対象に「健康と栄養について学べる」教室を開催!自分の食生活を見直して食事と健康に関する知識を身につけていただくため、サポートします。食事調査や体力測定、ミニ講義を担当し、実践力を養います。


2025年度は、農林水産省の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」に応募した管理栄養学科4回生チームが近畿ブロック代表に選出され、2年連続で全国大会へ出場しました。今回出場した4回生チームのテーマは、「食品ロスの削減に向けた取組と循環型システムの構築」です。全国大会(農林水産省本省)の結果、2年連続、近畿農政局長賞の受賞となりました。
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